うなぎ募金 - 完全養殖うなぎの実用化に向けて

うなぎ募金

完全養殖うなぎの実用化に向けて!

2014年6月12日、「 ニホンウナギ 」が国際自然保護連合(IUCN)が定める「絶危惧種1B 類」(レッドリスト)に掲載されましたが、これは、「うなぎが食べられなくなる。」 のではなく、「いつまでも美味しいうなぎが食べ続けられる」ようにとられた措置なのです。
今後さまざま、シラスウナギの採捕規制や、国際取引の制限、天然うなぎの生息環境の確保等の活動が進められてくると思われます。
この募金活動は、「独立行政法人 水産総合研究センター」で取り組んでいる、「完全養殖うなぎの量産技術開発」が一日でも早く実用化となり、これまで100%天然資源のシラスウナギを使用していたうちの何割かを人工シラスウナギで補って、自然保護、安定供給につなげていくという観点から、「独立行政法人 水産総合研究センター・ウナギ統合プロジェクトチーム」の研究費等に充てる寄付金を募るものです。

日本のうなぎを育てる会

更新情報・お知らせ

東京都中央区の「鰻はし本」さんが協力店になりました。
日本のうなぎを育てる会規約、一部修正
皆様からの募金を水産総合研究センターに寄附させて頂きました。
本日、国立研究開発法人 水産総合研究センター本部に皆さまを代表して全国から集まった募金、50万円を寄附してまいりました。
日本のうなぎを育てる会
会長 大森好晴
副会長 大高立之
副会長 藤田和彦
副会長 小嶋正行
副会長 古賀秀喜
中部支部代表 森田恵次
以上、6名での訪問となりました。宮原理事長はじめ研究者の方々との懇談で大変貴重な話を伺い、うなぎ食文化の明るい未来を確信しました。
水産総合研究センターに寄附 水産総合研究センターに寄附
水産総合研究センターに寄附 水産総合研究センターに寄附

堺市の「鰻や竹うち」さんと、津市の「新玉亭」さんが協力店になりました。
さいたま市の「谷田川本店」さんと、滋賀県高島市の「西友」さんが協力店になりました。
熊本市の「かわ専」さん、他10店舗が協力店になりました。
長野県岡谷市の「観光荘」さんと、愛知県名古屋市の「うな豊」さんが協力店になりました。
独立行政法人 水産総合研究センターに皆様から集まった昨年7月から12月までの募金分30万円を寄附してまいりました。
独立行政法人水産総合研究センター訪問 水産総合研究センターの宮原正典理事長、日本のうなぎを育てる会の大森好晴会長、古賀秀喜副会長

日本のうなぎを育てる会ホームページ開設
独立行政法人水産総合研究センターに訪問いたしました。
独立行政法人水産総合研究センター訪問 独立行政法人水産総合研究センター訪問

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